ライスフォースの緑シリーズと青シリーズの違い

ライスフォースは、海外のセレブが通うSPAでも採用されているエステ級コスメで、世界の41カ国で使用されています。

日本でも1000人以上の芸能人が愛用しており、美容のプロからも高く評価されています。

食用として利用している白米が原料で、これに酵母や麹、乳酸菌などを組み合わせて、3カ月かけて熟成発酵させます。これにより、保湿と美白の美容効果を持つエキスが抽出されることになります。

 

lice2-1ライスフォースの緑シリーズと青シリーズの特徴

ライスフォースには青シリーズと緑シリーズとが用意されており、それぞれに違った特徴を持っています。

このために、肌の状態に合わせて2種類のシリーズを使い分けることも可能です。ちなみに、青シリーズと緑シリーズの違いは、配合しているエキスの水分保持力の差です。

青シリーズには肌質を改善するライスパワーナンバー11エキスが配合されており、緑シリーズにはみずみずしい状態をキープするライスパワーナンバー1エキスを使用しています。

なお、これらのエキスの具体的な効果は、水分保持機能テストによる結果が公表されています。

 

lice2-1水分保持機能テストによる違い

それによると青シリーズに配合しているライスパワーナンバー11は、塗布して2時間が経過すると塗布前の2.14倍、一方の緑シリーズのライスパワーナンバー1エキスは塗布前の1.41倍に、それぞれ増加しています。

なお、緑シリーズにも、普通肌セットと脂性肌セットの2種類が用意されており、目的や状態と対応させることが出来ます。

目的に合わせて、ライスフォース青シリーズと緑シリーズをチョイスすると良いですね。

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