ライスフォースは合成界面活性剤不使用の化粧品?

敏感肌の人にとって化粧品の成分は気になるものです。

香料や着色料、保存料などの添加物やアルコールなどは肌に刺激となるため極力避けているという人も多いでしょう。
合成界面活性剤もそうした添加物の一つとして知られています。

では、肌にやさしいことをコンセプトとするライスフォースには合成界面活性剤は含まれているのでしょうか?

 

lice2-1ライスフォースは、合成界面活性剤は最低限

結論からいうと、石油系以外の合成界面活性剤は含まれています。

界面活性剤というのは水と油など性質の異なるものを混ぜ合わせるために必要不可欠なものであり、一切使用せずに製品を作ることはできません。

 

これには大きく分けて石油系と植物系の二つがありますが、特に石油系は肌に残りやすく、肌に吸収されやすいものです。

肌に残った界面活性剤は、肌表面でバリアの役割をする大切な角質層を壊してしまう恐れがあるともいわれています。

肌を守るために使う化粧品で肌のバリア機能を壊してしまうのはまさに本末転倒といえるでしょう。また洗浄力も強いので、肌に必要な油分まで洗い流してしまい、肌荒れやニキビを引き起こす恐れもあります。

 

lice2-1ライスフォースは、植物系の界面活性剤にこだわる

これなくしては製品が作れない、とはいえ肌に刺激は与えたくない、というわけでライスフォースでは植物系の界面活性剤を採用し、肌への刺激を極力抑えています。

したがって、敏感肌の人でもほぼ問題なく使うことができます。

 

界面活性剤と一口にいってもすべてが悪なのではなく、製品を安定させるためには大切なものです。肌への刺激が心配な人は、石油系かどうかをチェックするようにするとよいでしょう。

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